【Event Report】北海商科大学の特別講義に登壇しました!「地域をスマホでより良く」を学生のみなさんと考えました

2026年10月16日(金)、北海商科大学の授業「観光情報学Ⅰ」に特別講義の講師としてお招きいただき、当社の石塚秀樹と鈴木小乃花がお話しさせていただきました。テーマは「地域をスマホでより良く」です。

当日は2年生から4年生まで約50名の学生のみなさんが参加してくださいました。一方的に話す講義ではなく、学生のみなさんが自分で考え、発表や対話を何度も行うアクティブラーニング形式で進めました。

講義の概要

  • 開催日:2026年10月16日(金)
  • 科目名:観光情報学Ⅰ(北海商科大学)
  • 講師:株式会社カヤックメガ 石塚 秀樹、鈴木 小乃花
  • テーマ:地域をスマホでより良く
  • 参加者:2〜4年生の学生 約50名

講義の内容

第1部:「より良く」とは?

まずはカヤックメガの事業を紹介しました。そのうえで、「より良く」とはどういうことかをいろいろな角度から考えるワークを行いました。学生のみなさんは実際に手を動かしながら、身近な課題について考えを深めてくれました。

第2部:「地域をより良く」とは?

第2部は、北海道ニセコ町で地域おこし協力隊の経験がある鈴木が担当しました。地域課題の現場で実際にどんな仕事をしているのかを話しつつ、地域活性化のためのカフェ開業などの事例をもとに、地域で新しいことを始めるときに大切なポイントをお伝えしました。

地域おこし協力隊でのカフェ起業経験を話す鈴木

第3部:「地域をスマホでより良く」とは?(グループワーク&発表)

最後に、私たちがこれまで各地で手がけてきた開発事例を紹介しました。開発を紐解き、地域課題をスマホやITで解決するアイデアソン(企画検討)に取り組んでいただきました。企画を考えるときに大切な視点を意識しながら、どのグループも熱心に話し合っていただきました。

登壇者の声

鈴木 小乃花

「前職の地域おこし協力隊やカフェ起業経験から地域を考えるということや、様々な苦悩を実際のリアルな体験からお話させていただきました。就活を考える時期の学生さんにとって、こんな経歴の人もいるんだなと自分の将来を広く考えるきっかけになったら嬉しいです。」

おわりに

このような貴重な機会をくださった北海商科大学の皆さま、そして積極的に参加してくださった学生のみなさん、本当にありがとうございました。
観光産業学科で学ぶ学生のみなさんにとって、少しでも有意義な時間となっていたなら嬉しく思います。

関連リンク

北海商科大学の公式サイトでも、今回の特別講義の様子が紹介されています。

地域課題をITで解決!「観光情報学Ⅰ」でスマホを活用したまちづくりを学ぶ特別講義を開催(北海商科大学)